中1は、7/21~23で菅平と軽井沢に夏期宿泊研修に行って参りました。昨年度までと宿泊先を変更したことで、学年全員が一緒に行くことができるようになりました。
(1日目)
・学校からバスに4時間乗り、中1全員で菅平に向かいました。ビデオも見たりお菓子も食べたりで、4時間は結構あっという間。
到着した菅平も暑かったけれど、「東京よりはよっぽどまし」でした。最初の食事の「ハッシュドビーフソースのチキンライス」がまさに「ホテルの味」でとても美味しく、お代わり続出!
午後は、みんなですぐ近くの「ダボスの丘」にハイキングしました。上まで登ったらそこはスキーの斜面になっていて、坂でトレーニングする学生がたくさん!中1も負けずに元気よく鬼ごっこをしました。夜はキャンプファイヤー。火が5,6メートルも上がり、不思議な気持ちになりました。先生の「火の神」がすごく似合っていました。
(2日目)
・バスで軽井沢に向かい、「カーリング体験」と「鬼押出し園の見学」をしました。カーリングは氷の上なので、「5度」です。でも動くと平気でした。面白かった!「鬼押出し園」は日陰もなく暑かったですが、気持ちよかったです。岩から生えている松や、ヒカリゴケに驚きました。お土産を選ぶのも楽しかったです。宿に戻り、夕食はバーベキュー。食べきれないほどのお肉でした。クラスがバラバラのテーブル指定で、最初は緊張しましたがすぐに仲良くなれました。肉や野菜もですが、「ごはん」と「水」がすごく美味しく感じました!
(3日目)
・宿を出発し、世界遺産の「富岡製糸場」に行きました。外からの見学はものすごく暑かったです…。当時の機械がたくさん並んでおり、大規模なのに驚きました。フランス式でかなり高給、設備なども当時ではかなり整った所だったということにも驚きました。そのあと、みんなで美味しいお弁当を食べ、渋谷に向かいました。みんなで過ごすのはとても楽しく、スマホも使わない三日間でした。でも、早く家に帰ってスマホを見ながらアイスを食べたい…という人も多かったです。
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