定期試験1週間前を切り、放課後には各クラスで生徒が残って学習に励む様子が見られています。
女学館では、昨年から“数学サポーター”として先輩たちが後輩の数学学習を支える活動を行っています。
問題に苦戦していた下級生が無事に解けるようになると、サポーターの先輩も「できるようになってくれて嬉しい!本当に良かった!」と一緒になって喜び、その様子から温かな交流が感じられました。
中学1年生からは、自然と先輩たちへの感謝の言葉もあり、先輩たちの熱心なサポートが学習への理解を深める大きな助けとなったようです。
昨日の放課後には、受講者が100人を超える学習講座を“数学サポーター”の上級生が手伝ってくれました。
学年を越えて学び合う、実りある学習活動となりました。
