医療分野への進学を目指す生徒とその保護者に向けて、「医療系(医・歯・獣)入試および海外医学部入試に関する進路学習会」を、2部構成で開催いたしました。
中1~高3まで、生徒保護者合わせて40名以上が参加し、関心の高さを窺わせます。
第1部では、医学部・歯学部・獣医学部の最新入試状況や合格に向けた学習計画、実際に合格した生徒の学習法、小論文対策、さらには保護者の関わり方まで、現役合格への具体的な道筋について詳しく学びました。
続く第2部では、ハンガリー・チェコ・イタリアの医学部留学について、制度の概要や進級・卒業の実態、メリット・デメリットなどが紹介され、海外という新たな進路の可能性にも目を向ける機会となりました。
国内外に広がる多様な選択肢を知り、生徒・保護者の皆さまが将来を主体的に考えるための、有意義な学びの場となりました。
以下、参加生徒の感想です。
医学部に入るためには、中学生の今のうちから数学や英語、理科などの理系科目を勉強するのが良く、中学生のうちに基礎を学ぶので、大学受験で後悔しないように勉強に取り組んでいきたいと思います。そして、理系科目は得意ではないので頑張りたいです。(中1)
高1で留学の予定があるので、それも踏まえて、医学部に行けるよう努力したいと思った。(中3)
本日の講演会を通して医学部合格の厳しさを改めて感じさせられました。しかし絶対に諦めたくない、立派な医師になりたいという強い気持ちを持ち続け、必ず合格を手にしたいと強く思いました。(高2)
日頃の勉強の仕方から、志望校選びまで教えていただき、とても参考になりました。何事にも基礎を固めることが重要だと知り、数学は1Aから解き直しをしていきたいと思いました。(高2)
私は高3生でとにかく時間がなく、効率良く勉強しなければなりません。実際に課題点を明確にし、苦手を潰していけば合格したというお話が聞けて勇気づけられました。勉強頑張ります。(高3)
医学部入試には大学ごとの対策が重要だと実感しました。最近周りとの学力差を感じて、難しい問題を解いていたのですが、自分の学力に合わせて、基礎に戻ってやってみようと思います。(高3)
TJK Life
