東京女学館には、全教室に「品性を高め、真剣に学べ」という額が掲げてあります。そして、中学1年生から高校三年生まで、それぞれの学年目標があります。「明るい挨拶、きれいな言葉」「けじめをつけよう」「自立」「自己を見つめよう」「視野を拡げよう」「人格の陶冶」。まず「自分を知り、他者を知り、そのどちらも大切にできる心」を持ち、そして他者を思いやる心、感謝する心を育んでいきます。さまざまな日々の活動を通して、かけがえのない仲間と共に協調性を磨き、また、各自の主体性を鍛え、「問題を発見し解決する力」を養います。自らが先に立つリーダーシップだけでなく、自分ができること、すべきことを考えて役割を果たすインクルーシブリーダーシップも身につけていきます。6年間の学校生活を経て、一人ひとりが品性を備え、豊かな心を持った一人格として、羽ばたいていくことを目指しています。
心の教育・人格教育


